一般内科|ふくい内科クリニック|亀岡市・馬堀駅徒歩1分の内科・循環器内科

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一般内科

風邪、インフルエンザ、生活習慣病(高血圧、脂質異常症、糖尿病、高尿酸血症など)、睡眠時無呼吸症候群、喘息、慢性閉塞性肺疾患、肺気腫、逆流性食道炎、胃炎、花粉症などの診療を行っています。

このような症状の時は早めにご相談ください

  • 鼻水、喉の痛み
  • 咳、痰
  • 発熱
  • 体の調子が悪い
  • 下痢、嘔吐
  • 腹痛、便秘
  • 食欲不振
  • 息切れ、ゼーゼーする
  • 動悸
  • むくみ
  • めまい
  • いびき、呼吸が止まるなど指摘された
  • 花粉症がつらい
  • 健康診断で異常を指摘された

風邪

鼻や喉に感染がおこり炎症を起こします。症状は、咳、鼻水、鼻づまり、喉の痛みや発熱等で原因の大半がウイルスによるものです。
また、しっかり治さないとその後、気管支炎や肺炎に進行する場合もありますので、治ったと思って無理をせず、しっかり完治するまで来院されることをおすすめします。熱を含めた症状の経過をしっかり観察することが大切です。

インフルエンザ

インフルエンザウイルスに感染することによって起こる病気です。インフルエンザに感染すると、1~3日の潜伏期間の後、発熱(通常38℃以上の高熱)や関節痛、筋肉痛などの全身症状が現れます。風邪よりも急激に発症し、症状が重いことが特徴です。健康な人であれば、その症状が3~7日間続いた後、治癒に向かいますが、高齢者や、循環器、呼吸器、腎臓に慢性疾患、糖尿病の持病のある方では、原疾患の増悪とともに、気管支炎や肺炎などの合併症を起こし、重症化することが知られています。インフルエンザウイルスには強力な感染力があります。合併症、二次感染予防のためにも、できるだけ早く受診することが大切です。

生活習慣病

食生活の乱れ、食べ過ぎ・飲み過ぎ、運動不足、喫煙、ストレスなど、日常生活での悪習慣を原因として起こるのが生活習慣病です。代表的な生活習慣病としては、高血圧症、脂質異常症、糖尿病があげられます。
生活習慣病を放置していると、動脈硬化が進行し、心筋梗塞や脳梗塞、脳出血などの命にかかわる病気を発症するリスクが高くなります。早期に適切な治療介入すれば、重い病気を発症するリスクを抑えることができます。健康診断などで、「血圧が高め」、「糖尿病の気がある」、「コレステロール値が高め」など指摘された方は、お早目にご相談ください。

高血圧症

日本高血圧学会によれば、診察時の血圧測定で収縮期血圧(上の血圧)が140mmHg以上、かつ/または、拡張期血圧(下の血圧)が90mmHg以上の場合、高血圧症と定義されています。
血圧が高いだけでは自覚症状が現れず放置されやすいですが、血圧が高い状態が続くことで、血管の壁に圧力がかかり、その結果、血管を傷めて次第に血管が硬くなり、動脈硬化へとつながります。心不全の原因にもなります。
なお、高血圧の原因ですが、副腎・甲状腺などのホルモン異常、睡眠時無呼吸症候群など、一部は知られていますが、大半は原因が特定されていません。遺伝的素因の他、塩分の過剰摂取、飲酒過多、喫煙、肥満、運動不足や精神的なストレスなどの環境的要因が重なり、引き起こされると考えられています。
高血圧を放置していると、動脈硬化が進行するだけでなく、心不全の原因にもなります。

脂質異常症

コレステロールや中性脂肪など血液中の脂質の値が正常域をはずれた状態のことです。特に、悪玉コレステロールとよばれるLDLコレステロールが過剰にあると、動脈硬化の進行の原因となります。
脂質異常症の主な原因は、過食、飲酒過多、運動不足、喫煙、ストレス、遺伝などがあります。治療の基本は、食事療法・運動療法です。それらをきちんと行っていても改善がなければ、薬物療法も併せて行います。

糖尿病

糖尿病は血液中のブドウ糖の濃度、つまり血糖値が高くなる病気です。膵臓から分泌されるインスリンというホルモンは、血液中のブドウ糖を細胞の中に取り入れる役割を果たしています。しかし、このインスリンの量が不足したり、働きが悪くなったりすると、ブドウ糖が細胞内に取り込まれなくなり、血糖値が高くなってしまいます。
血糖値の高い状態が長期間続くと、細小血管の障害として、糖尿病による三大合併症(糖尿病網膜症、糖尿病腎症、糖尿病神経障害)を引き起こすようになります。また、心臓、脳、下肢血管などの大きな血管(大血管)の動脈硬化の原因となります。
糖尿病と診断されたら、合併症を防ぐことが大切です。そのため血糖値のコントロールが重要になります。治療としては、過食や間食を控え、適度な運動を基本とし、改善しないようであれば、血糖値を下げる薬やインスリンを用いた薬物療法を行います。

高尿酸血症

血液中の尿酸値が高い状態をいいます。高尿酸血症の状態が続くと、関節内に尿酸の結晶が生じ、関節炎を起こしやすくなります。足の親指の付け根などの関節が赤く腫れて強く痛むことが多く、痛風発作といいます。尿路結石の原因にもなります。
治療としては、プリン体を含む食品、アルコールを控えるといった食事療法、薬物療法が中心となります。

睡眠時無呼吸症候群

睡眠時無呼吸症候群は、睡眠中に呼吸がとまってしまう病気です。睡眠時の無呼吸によって、日中に活動した脳やからだの十分な休息が妨げられることにより、日中の眠気や疲労感、集中力低下が起こりやすくなります。それだけでなく、高血圧の原因になったり、心疾患(心筋梗塞、不整脈)を合併しやすいとされています。